来年度の試験に向けて アプリ開発の進捗について

一級建築士の学科試験が7月28日に行われました。
試験に挑戦された受験生のみなさん、本当にお疲れさまでした。

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今年の学科試験について

私の担当した複数のクラスのうち、一部の結果報告を受けたので、公表できる範囲で分析していきます。

全体人数10名の中規模教室の結果ですが、10名中6名合格が決定しています。

授業に毎回参加してくれていたメンバー7名で、そのうち6名合格できたということで、毎年の合格率と比べても、とても頑張ってくれたのではないかと思っています。

出席率を考慮した合格率は、86%になります。
これは今まで私が担当してきた教室の中でも、ものすごく好成績であり、ほんとに今まで頑張ってくれた生徒にはお疲れさまでしたと言いたいです。

しかし、この後は学科試験よりも大変な製図試験がすぐにやってきます。
学科合格予定の方は気を抜かずに引き続き努力を続けていってください。

そして今年の合格基準点97点から98点になるというのが、今のところの予想になります。
この点数をみると、毎年の合格基準点より高いように思えますが、

合格した6名をみると、全員が本試験で100点を超える点数を確保して余裕をもって合格することができました。
また合格者たちの最後の模試の結果をみると、全員が90~100点程度の点数を取っていました。

このことから、毎年の難易度の模試90点程度取れている方は、同程度の問題を落とすことがなければ、100点確保できるということです。

一問ごとの難易度はそれほど難しくないが、取りこぼさずに広範囲で理解できているのかを試された試験内容になっていたと予想します。

また詳しい内容については、試験問題が入手できたときに行っていきたいと思います。

<本試験評価まとめ>

➀基本的な問題をいかに取りこぼさないようにするか

➁基本問題からの応用に対応できる知識があるか

➂数値、用語を正確に覚えているか

この先の試験もこのような内容になるのかはわかりませんが、今年に関して言えば、しっかり学習が進められた方は実力が出しやすい試験だったといえます。

これからの活動について

設計製図試験はまた別のプロフェッショナルの方たちに任せるとして、

私自身の活動としては、来年度の学科試験に向けて勉強を始めていく人たちの支援を引き続き行っていきたいと思っています。

来年度はオリンピックを見据えて、様々な法改正があり、試験日も2週間早まることが決まっています。

このことから、いち早く準備をしていた人が有利になることは間違いありません。

当然、資格学校ではそれらのことを織り込んで早めに動いていきます。

独学で学科を突破していこうと考えている方は、今までの感覚で準備していると、他の受験生に置いて行かれることになります。

このブログに関しても、今までに書いた記事をブラシュアップしてより解りやすく見やすいものを目指していきます。

そして、勉強の仕方講座を遅くとも11月頃には開催したいと考えています。

効率学習ウェブアプリ「速学」について

今年の学科試験からも、基本的な問題をしっかり理解できているかが重要になります。
それに対応するツールとして、「速学」は幅広い知識を効率よく学習することが可能です。

主なものとして、7つの特徴を利用することができます。

学習環境スマートフォンとPCのどちらからでも利用でき、隙間時間を利用した学習を行うことができる。

一問一答12年分(約6000問)が網羅され、それらに対して1問づつ正確に答えられるかを確認していくことで、理解度の明確化を図ることができる。

穴埋め問題:問題に答えられるだけではなく、正確に数値や用語を覚えられているのか、すべての問題に対応して確認することができる。

復習機能繰り返し学習を基本とし、覚えていない問題は何度でも繰り返し、一度覚えた問題等は1週間~2周間経過した時点できちんと記憶に定着しているのか、それぞれ自動的に問題を抽出して再度確認を行うことができる。

全体計画:学習を始める前に、試験までにこのアプリを何周する予定なのかを設定することで、一日に行う問題数を計算し、全体を把握しながら計画性をもって学習を行える。

カレンダー機能:教科ごと、項目ごとに、どういう予定で学習を進めていくべきなのかを入力し、実際に行った学習を記録していくことで、全体計画で予定した進捗通りに進んでいるのかを随時確認しながら学習を行うことができる。

キーワード検索機能すべての問題がキーワード化されており、簡単に類似問題同じキーワードが使われている問題等検索することができ、解らないことを調べる時間を短縮し効率のよい学習ができる。

リリース予定日10月の初旬を予定しています。
全ての機能無料おためし利用(教科別の何項目かの利用)をすることができます。

そして12年分の過去問すべての年間利用料金「52,000円」となります

最後に

まだすべての機能が完成はしていませんが、主要な機能が完成するのが9月ごろになります。
それに伴って、先行利用できるテストプレイヤー8月の後半から9月にかけて募集する予定です。

興味があるからはぜひ検討してみてください。
時期が近づいてきたときに、またあらためて告知させていただきます。

今年度も一級建築士学科試験において、どんな状況にある方でも効率よく学習できる環境を提供できるように努力していきます。

どうぞ今後ともよろしくお願いします。

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