速学式 アウトプット型テキスト [法規]

アウトプット型テキスト[法規]の特徴と使い方について詳しく説明していこうと思います。

テキストの使い方

文章読解能力:問題が何を聞いているのかを判断する能力。過去問をベースにキーワードを抽出する練習を行う。

例題の色の意味について
赤塗り部分:問題はなにを聞いているのか、答えに直結する部分。
青塗り部分:答えに必要な用語、数値。

問題を早く正確に解くためには、赤塗りの部分を早く判別する練習が必要となります。まずは問題が何を聞いているのかを始めに判断しましょう。

次に、赤塗りの部分に対してどういう材料がそろえば答えにたどり着くのかを判断できるようになりましょう。

例えば…

出題例集会場の用途に供する床面積400㎡の居室に、換気に有効な部分の面積が20㎡の窓を設けた場合においては、換気設備を設けなくてもよい。            答え✖

この問題の場合、聞かれているのは換気設備を設置しなくてはならないのか、しなくていいのかの判断を聞かれています。ですのでまずは換気設備というワードを抽出できるように練習しましょう。

次に青塗りの部分ですが、換気設備は法別表第1(い)欄(1)項における特殊建築物である場合、換気設備を設けなくてはいけません。

これを知識として習得していれば、集会場というキーワードを見ただけで、答えが✖であることが判断できます。

このように答えにたどり着くプロセスを明確化し、何度も練習を行うことが早く正確に答えにたどり着くコツになります。

➁覚えるべきもの:覚えて答えられる問題も、法令集を引こうとする癖を無くす。時間短縮と法令集を引かないことで正確に数値・用語を覚えていく。
テキストの色について
赤字の部分:覚えるべき数値、用語。
先ほどの解説の通り、覚えていれば瞬時に答えに直結するものは確実に覚えましょう。
このテキストでは覚えるべきキーワードを赤字で表現し、何を覚えたらいいのかを明確にしています。
➂早引きの手順、読み方:早引きが出来れば答えられる問題をあらかじめ整理しておく。何度も手順を練習し確実に答えにたどり着くように練習。
テキストの色について
青字の部分:法令集を引けるようにするべき条文。
法令集を引いた方が早く正確に解ける問題は、法令集に表としてまとまっている条文や、手順通りに引けば必ず答えにたどり着くものとなります。
このテキストではその部分を青字で表現しているので、一度その条文を開いてから解説を読みましょう。
➃マーカー処理:法令集の重要ポイントを見やすくマーカー処理する。実際の問題を通してマーカーの意味を理解することが重要。
黄色塗りの部分:法令集にマーカーすることで、答えに直結する部分。
マーカーについてはいろんな色を使う人がいますが、私はお勧めしません。法令集を開いたときにそのマーカー部分に目がいけば、後は練習の成果で判断できるからです。
色で判断するのではなく、そのキーワードを何のために見れるようにしているのかを理解しましょう。

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範囲:法規 建築基準法(16項目、156ページ)

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