2019/12/22 資格学校講義にて

今日起こったことをありのままにお話しします。

今日は資格学校で講義があったのですが、講義が始まる前、控室で準備をしていたところ、生徒と教務が話しているところが聞こえて来て、

生徒「有料講義は受けないことにします。」

教務「そうですか、じゃあ合格は出来ないですね。」

私「え!?」

私は心の底から切れました。こんなに心の底から怒りが湧いてきたことはありません。

その後、しばらくしてその教務と打ち合わせの時間が取れたので、そのことを指摘しました。

私「さすがにそういう言葉は生徒(個人)に対して発言することではないですよね?」

教務「いや、厳しく言わないといけないんですよ。今までの一連のやりとりがあって最終的に出てしまった言葉なので、そこだけを切り取らないで下さい。」

私「はあ?どんな仮定があったとしても学校に通ってくれている生徒に対していうことじゃない。あなたは自分のした発言が間違っていないということですか?」

教務「はい。」

これを聞いた時点で私はそいつと話す気が失せた。

宣伝文句として全体に言うのは百歩譲って良しとしても、生徒(個人)に対して言うのは絶対間違っている。

そしてこの教務は、自分がした失言が正しいと思っている。つまり会社として、そういう風に言うように指導されているのだ。そしてそれが、個人に対しても言っていいことだと勘違いしている。この会社は腐りきっている。

私はここに居てはいけないと確信した。このことが起こる前からやめるつもりでいたが、こんな思いでやめたくはなかった。

最後の資格学校での講師としての役割をまっとうして、すがすがしい気持ちでやめたかった。

来年度からは個人として新しい体制を築いていきます。みんなもいい加減気が付いてほしい。もう資格学校に頼る時代は終わったんだ。本当に信頼できる講師をユーザー側が選べるシステムを構築します。

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